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SATORU
MATSUMOTO

松本 哲

代表
柔道整復師

モチベーションを引き出して
     無限の可能を創造する

当社は、2012年にすべての人をファミリーの対象とし、コミュニティの核となることをビジョンに掲げ、ファミリーのなりたい自分の実現をサポートすることをミッションとした会社を芦屋市に設立致しました。
セミパーソナルトレーニングや子どもの運動教室、パーソナルトレーニングを順次開設し、芦屋市周辺のコミュニティの核となるべくココロとカラダの健康を提供しております。
その中で障がいを持つことになられた方との交流や指導をさせて頂く環境に触れる折に、我々の経験とスキルからもっとお役に立てることがあるのではないかと考えました。
発育発達には「運動・栄養・刺激」の要素が必要不可欠です。運動によって動作の障がいとなる原始反射を取り除き、栄養で内蔵や細胞レベルでの発育を促します。それらを飛躍的に進歩させる刺激をできる限り早い段階で入れていくべきなのです。
我々は子どもの発達障がい(グレーゾーンも含む)に対して感覚受容器に刺激を与える個別プログラムを組むことで、運動回路を紡いでいくことが出来、そのことが身体を正しく動かし発育発達を促すと考えております。 運動を通じて“自信”をもち、類稀なる才能が開花する。そして世界を牽引する人材へと成長するスタート地点となれるようにと強く願っております。
発達障がいで悩まれている多くの方に、運動を通じて社会復帰、発育発達を促せる刺激を届けられると確信しております。発達障がい児/グレーゾーン専門パーソナル運動療育で一緒に次の目標に向かって歩み始めましょう。

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TOMOYA
TAKASAKI

高崎 睦也

施設長
柔道整復師

チャレンジするマインドを育み
    運動の力で人生を切り開く

私はこれまで、ジムで子どもの運動教育からアスリート、シニアへのトレーニング指導を通じて“身体を正しく動かすこと”を常に考えてきました。
身体は正しく動かすことで、その機能を最大限に発揮することができます。これは子どもの発達障がいやグレーゾーンでも同じことが言えます。
運動の刺激によって、全身が連動して動き出すとそれを司る脳も活発な動きを示すのです。「ことば」の理解が難しかった子も運動遊びの中で非言語コミュニケーションから始まり言語が自然と身に付いてくるように、運動の可能性は計り知れないものがあると考えています。
発達障がいの子どもたちは指示理解のプロセスの違いから、新たなことにチャレンジするのを嫌がったりします。実際はそこに感覚過敏(視覚/聴覚などの情報も含む)や原始反射、限局した集中力などの要素が重なっているのですが、それらをコントロールしチャレンジできるようになるキッカケも運動からなのです。
事例をひとつご紹介すると、5歳の発達障がいの男の子は保育園で体操があっても何をしていいかわからず参加ができずにいました。そこで私と一対一で体操に取り組む中で「身体でことば」を覚え、できない自分と向き合い大きく成長しました。今では、技の成功と失敗を自己評価することを通じて集中力が保ちづらい環境でも「自分を俯瞰」し「客観的な判断」ができるようになってきました。
このように運動の刺激によって発育発達や自立度は加速します。お子様の成長で不安やお悩みがある場合には是非一度ご相談いただけると幸いでございます。

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